引越の段取りの最近のブログ記事

引っ越し業者選びはこうしてます

知り合いに引っ越し業者で働いている人が居て少しお得になったとしても、それでも引っ越しをするときは複数の引っ越し業者から見積もりを出してもらう方が良いですね。優待料金が目の前をちらついたとしてもそこは一旦冷静になって。引っ越しまで時間がないとしてもそれでも他の引っ越し業者にも見積もりをお願いしましょうね。慌てても良いことありません。
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気になる引っ越し業者ってありますよね。私の場合は集合住宅に住んでいるので近所で引っ越しトラックが止っていると観察しています。引っ越し業者のトラックの止め方も見ていますよ。どこにどんな風にトラックを止めているか。それから、ちょっと失礼かもしれませんが荷物をどんな風にトラックに乗せているかトラックの中の荷物も確認させてもらっています。じーっと見ているわけではないですからご安心を。

ただ、引っ越しトラック中の様子ってその業者のすべてが出ていると思うんですね~。お客さんの前では体裁を整えていてもトラックの中は意外と雑だったり・・・。トラックの中の荷物の状態詰め方を見ておくと良い引っ越し業者の見当がつきます。私はこうやって引っ越し業者を選んできましたが失敗したことはないですよ~。

一人暮らし 引っ越し 都内の場合の料金の相場は?

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2017年5月17日

dunesu (15:51)

カテゴリ:引越の段取り

深く考えず引っ越しの機会に処分

不用品の仕分けをいつまでも続けていると引っ越し作業が進まなくなりますよね・・・。だけど不要品って家の中にたくさんあるからやらないわけにはいきません。我が家には使っていないのに大事に保管してあるモノがたくさんあります。主に衣類と家電なんですが、使っていないのに着ていないのに大事に保管して何になるんだろう?といつも疑問に感じています。
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それなのにいざ捨てるとなると惜しくなるんですね・・・。貧乏性だからどうしても捨てることができない。特に衣類はまだまだ着られるものなのに捨てるなんて考えられません。昔流行したデザインの服は個性が強くもう着られないのに、値段が高かったからという理由で捨てることができず溜まっていく一方・・・。

家電も使っていない空気清浄機や掃除機がいくつも。加湿器のような小さなモノなら誰かに譲ることはできるけど掃除機や空気清浄機のような比較的大きなモノは譲るのだって大変。だからいつまでもクローゼットにしまわれっぱなし。これじゃモノがあふれて生活しにくくなるばかりです。

引っ越しはこういう不要品を一気に片付けられる良い機会。いつまでも考えていると作業が進まないので深く考えずに捨てるのがコツです。

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dunesu (15:44)

カテゴリ:引越の段取り

引越しの際には見積担当者に見てもらう

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引越しをするときには、住宅がある場所によっては、大きなトラックが横付けできない可能性があります。

長距離を移動する為に1つの大型トラックに全ての道具を入れる段取りで現場に入ると、トラックが家の横まで移動できないので、小さなトラックで積み替えしたりする作業が必要になる可能性があるのです。

このあたりのミスを無くすためにも、引越し作業をする前の段階で専門の業者の見積担当者を呼ぶことが重要です。電話だけで見積の相談をすると、後で追加の料金が請求される自体になったり、トラックが家の前に横付けできないような自体になります。

スムーズに引越しをするためにも、依頼する引越し業者の見積担当者が自宅に来て様々な部分を確認してもらう必要があります。

特に、2階以上の建物に住んでいる場合には、階段から家具類などが問題無く移動できるかどうか担当者に見てもらうことが重要になります。らせん階段のような建物がある場合は、家具類が上手く移動できない可能性があります。

ビルなどによっては、入り口のエレベーターを使うのではなく、裏口の非常口から家具類を出さなければいけない状況もあります。そのあたりの移動ルートなどの確認も必要となってくるのです。

引越し料金を節約するには→引越し 混載便 料金

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2017年2月 2日

dunesu (14:00)

カテゴリ:引越の段取り

引越しは特技といっても過言ではない

日常生活においてはあまり披露する機会がない特技ですが、私は引越しは得意です。実家に住んでいた時に家族と一緒に2回、実家を出た後に自分手動で3回と合計5回の引越し経験があるだけではなく、大学時代は1ヶ月半の短期バイトではありますが、3年連続引越しシーズンにはバイトをしていたのでプロとまではいかないけど1日2件、多い日には3件ほどの現場を回ったし短期でも集中して入ったから1ヶ月半で30日くらいは勤務している筈です。つまり1年でも50件以上の経験が積めるし3年なら200件近い引越し経験者という訳ですよ。
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だから特技は荷造りで、ダンボールに荷物を詰めるのはお手のモノですし、荷物の量や大きさに合わせてダンボールをカットするのもサクサクできます。特に自分の引越しの荷物なら確認したり、気をつかう必要がないので非常にスムーズに出来て半日程で荷造り完了!といった手腕だったりします。残念ながらほとんど人に見せることもアピールする機会もない特技ではありますが、家族の引越しなどの際にはお手伝いに行っています。

流石に社会人になってからは短期バイトはできないし、時間があっても体力的にも厳しいので今はちょっと無理かなといった感じですね。

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dunesu (13:59)

カテゴリ:引越の段取り

引っ越しして一週間、未だ洗濯機が来ません

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荷物は片付いたのですが、肝心の洗濯機が一向に届く気配がありません。
洗濯機は買い替えたので、家電量販店から届く予定なのですが、スケジュールの都合とかで先延ばしにされています。
ちょっと予想外......というか、洗濯ができないので洗濯物が貯まる一方!
とはいえ、困った困った言っていても仕方ないので、自力で洗うことにしました。
平成のこの時代に洗濯機なしの生活をすることになるとは思いませんでしたが、やるしかありません。
ごしごしぐりぐりと、タオルや下着類をこすり合わせて汚れを落としていきます......落ちているかはわかりませんが。
そして、脱水も自力で、ぐっと絞るしかありません。自力で絞っても、脱水機能使ったように水切りできるわけでもなく、べちゃべちゃな洗濯物をハンガーに吊るしていきます。
水切りがしっかりできなかったためか、一日経っても乾いていません。これは、明日になるとかび臭くなっているパターンじゃないでしょうか。
思った以上に自力での洗濯は無理と悟りました。とりあえず、洗濯機が届く来週までは、コインランドリーにいってどうにかしのいだ方が良さそうです。昭和の時代、三種の神器とうたわれた理由が今日、ようやくわかった気がします。

引越し 大阪市内 料金の相場を調べておこう!

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2017年1月10日

dunesu (12:36)

カテゴリ:引越の段取り

引越し業者が現場に入るときのスタッフの人数

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引越し業者に作業を依頼する時に、どれくらいの相場であるかある程度確認しておくことが最重要となります。大手の引越し業者が計算する方法の1つがトラックのサイズとスタッフの人数です。

例えば、2トントラック(ショートタイプ)を利用した場合には2万5千円程度の料金からスタートとなります。これは、引越し先が10キロ圏内など非常に近い場合であり、これよりも遠い場合にはその距離に応じて料金が高くなってきます。

そして、現場に入る人数も影響染ます。最低の人数は二人となりますが、二人で作業すると相当に時間がかかるので、基本的には二人で荷物を持つ作業がニセットできる四人で作業にあたる場合が多くなります。

四人だと作業のスピードが格段に速くなり、引越し作業が全て完了するまでの時間を早く見積もることが可能となります。引越し業者は、依頼を早く追わせることが重要であり、時間を大きく開けることでもう一つの引越しの依頼を受けることが可能になります。

このあたりを考慮していくと、トラックのサイズと現場に入るスタッフの人数を想定して見積もりの金額を出していることが分かります。このあたりが分かってくると、引越しの依頼をするときにどのように安く依頼できるのかある程度分かってきます。

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dunesu (12:35)

カテゴリ:引越の段取り

引っ越しの準備で大切なのは

引っ越しの準備は大変手間がかかるのが普通ですから、余裕をもってゆっくりと始めるのが一番いいと思っています。1日だけで全てを終わらせようと思っても、なかなかそうもいきませんし、そもそも転居に関連する手続きというのは早めにやるべき事も多いので、よく考えてやらなければいけません。もちろん、電話とかネットとか、携帯とか、色々な通販とかの住所変更手続きもしなければいけませんし、ガス水道電気などの手続きも当然忘れてはいけません。光ネットとかは特に早めの手続きが必要です。

また、不動産会社や大家さんへの連絡は特に早めにやっておかないと家賃が多くとられることになるので注意が必要です。他に大事なのは、やはり良い引っ越しやさんを見つけることだと思います。特に新しい家が新築マイホームの場合、少しの傷もつけたくありませんから、大事に荷物を運んでくれる引っ越しやさんを選ぶのは必須となるでしょう。
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なので、新居を大切に思うなら、単に安いという理由だけで引っ越しやさんを選ぶのではなく、評判をよく調べて良い仕事をしてくれるところを見つけるようにしましょう。安ければサービスが悪いとは限らないので、安くても良いサービスで信頼できる業者が見つかればそれにこした事はありません。

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2016年10月25日

dunesu (11:03)

カテゴリ:引越の段取り

初めての一人暮らしのための引っ越し

引っ越しで戸惑う事といえばまずは初めての一人暮らしの時ではないでしょうか。それまでに親と一緒に引っ越しをした時とは全く違い、引っ越しってこんなに大変だったのか、と驚く方がほとんどだと思います。家族との引っ越しの場合、子供の立場だとほとんど何もしなくてすむので、子供にとったら引っ越しというのは単に新しい家に引っ越せるというワクワク感の大きいイベントという感じだと思います。もちろん遠くへの引っ越しだと友達と会えなくなるとか学校が変わるとかがあるので、それがかなり辛くて憂鬱だったりもしますが、それ以外ではそれほど大変な事はないのが普通です。
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一人暮らしになったからといって固定電話やインターネットがいらなくなるという事はありませんから、それらの契約手続きは早めにやっておいた方がいいでしょう。転出転居届けなども忘れはいけません。もちろん、何を引っ越しで持っていくか、何を処分するべきか、などを決めて荷造りするのも全部自分でやらなければいけませんが、あまり多く持って行こうとすれば引越し代が高くなるだけなので、安くすませたいなら最小限必要なものだけにしましょう。不要品は処分するのもいいですが、売れそうなものなら売っておいて新生活のための資金に回しましょう。

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dunesu (10:56)

カテゴリ:引越の段取り

引越し費用を最大限に減らすために

自前で全ての作業をこなす引越しのメリットは、費用を大幅に抑えられることです。基本的にトラックさえ調達する事が可能であれば、業者などに依頼せずに自分で全ての作業をこなすことができます。

自宅の中にある家具や家電製品などをチェックし、1人で持つことが困難な物がどれであるか確認しておくのです。そして、引越し当日にこれらを一緒に移動してくれる人をキープする事ができれば、全ては予定通りに進めることができるはずです。

この時に注しなければいけないのは、自分でするということは引越しの素人が作業するという事になるので、家具類が破損してしまう可能性があります。自分でやってしまったことなので受け入れることができるはずですが、そのあたりが嫌いなのであれば業者に依頼するようにします。

ただ、自分が長年使ってる家具が多少傷がついたくらいでも何とも思わないのであれば、全てを自分でする方が気分的にも楽になるはずです。引越し作業が終えた後に、業者に支払うお金を自分で使えるというのはとても嬉しいことです。

新居に引っ越す際には、カーテンや絨毯などを購入したりと様々な出費があるので、その時の費用が大きく残っているというのは、とでも有意義な事であるはずです。

引越し料金の節約はどうすればいいの?→勉強机 引越し 料金

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2015年11月30日

dunesu (14:47)

カテゴリ:引越の段取り

理想の引っ越しをしたいから

わたしの理想の引っ越しは、引っ越し作業も引っ越し先もすべて「引っ越しをして良かった!」と思える経験ができることです。引越しをしたことでこれまでの生活がいい意味で忘れられるような、そんな素敵な引っ越しをしてみたいです。

引越しをして引越し前の場所のことばかり懐かしく思い出してしまったり、引越し前に住んでいた家のことが忘れられなくて何度もそこへ戻ってしまうような引越しはしたくないのです。引越しをしたら昔住んでいた場所のことがいい思い出に変わってしまうような、「また何か機会があった時にでも行ってみたいな・・・」くらいに軽く思えるようになりたいです。

「昔に戻りたい・・・」「あの頃に返りたい・・・」なんて、そんなジメジメしたことを思い煩うような引越しだけは絶対に嫌です。明るい気持ちで新生活を迎えられるような引越しになることがわたしの理想です。そんな理想の引っ越しが実ったら、その後のことはとんとん拍子に運ぶと思うのです。

引越しというのはその家その家で様々に事情が違って、いろいろ訳ありなことも多そうですが、それでも出来るだけ明るい気持ちで引っ越しすることができるようにわたしは引っ越しの度にいつも願っているのです。

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dunesu (14:47)

カテゴリ:引越の段取り

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