2017年2月アーカイブ

引越しの際には見積担当者に見てもらう

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引越しをするときには、住宅がある場所によっては、大きなトラックが横付けできない可能性があります。

長距離を移動する為に1つの大型トラックに全ての道具を入れる段取りで現場に入ると、トラックが家の横まで移動できないので、小さなトラックで積み替えしたりする作業が必要になる可能性があるのです。

このあたりのミスを無くすためにも、引越し作業をする前の段階で専門の業者の見積担当者を呼ぶことが重要です。電話だけで見積の相談をすると、後で追加の料金が請求される自体になったり、トラックが家の前に横付けできないような自体になります。

スムーズに引越しをするためにも、依頼する引越し業者の見積担当者が自宅に来て様々な部分を確認してもらう必要があります。

特に、2階以上の建物に住んでいる場合には、階段から家具類などが問題無く移動できるかどうか担当者に見てもらうことが重要になります。らせん階段のような建物がある場合は、家具類が上手く移動できない可能性があります。

ビルなどによっては、入り口のエレベーターを使うのではなく、裏口の非常口から家具類を出さなければいけない状況もあります。そのあたりの移動ルートなどの確認も必要となってくるのです。

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2017年2月 2日

dunesu (14:00)

カテゴリ:引越の段取り

引越しは特技といっても過言ではない

日常生活においてはあまり披露する機会がない特技ですが、私は引越しは得意です。実家に住んでいた時に家族と一緒に2回、実家を出た後に自分手動で3回と合計5回の引越し経験があるだけではなく、大学時代は1ヶ月半の短期バイトではありますが、3年連続引越しシーズンにはバイトをしていたのでプロとまではいかないけど1日2件、多い日には3件ほどの現場を回ったし短期でも集中して入ったから1ヶ月半で30日くらいは勤務している筈です。つまり1年でも50件以上の経験が積めるし3年なら200件近い引越し経験者という訳ですよ。
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だから特技は荷造りで、ダンボールに荷物を詰めるのはお手のモノですし、荷物の量や大きさに合わせてダンボールをカットするのもサクサクできます。特に自分の引越しの荷物なら確認したり、気をつかう必要がないので非常にスムーズに出来て半日程で荷造り完了!といった手腕だったりします。残念ながらほとんど人に見せることもアピールする機会もない特技ではありますが、家族の引越しなどの際にはお手伝いに行っています。

流石に社会人になってからは短期バイトはできないし、時間があっても体力的にも厳しいので今はちょっと無理かなといった感じですね。

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dunesu (13:59)

カテゴリ:引越の段取り

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