引越し前に使っていない衣類を減らす

引越しをするときに思うのは、衣類などが多すぎる場合は、半分程度に減らしてしまった方が良いという事です。

洋服を買う趣味がある人の場合は、タンスの中に押し込んで何年も使っていない衣類が必ずあるはずです。

そのような衣類は、おそらく数年後も使わないはずなので、気合いを入れて処分してしまう考え方が良いと思います。
古着屋さんに持っていけば、数回しか着ていない衣類はそれがの金額で買い取ってもらえる可能性があります。


ある程度衣類を減らしておけば、引越しを終わった後に、タンスの奥にスペースが生まれているはずなので、また衣類を買い足すことが可能になります。
そのような自由に買い物が出来るという気分的な面もプラスになるので、使う物と買わない物も仕分けして、衣類を半分程度に減らすのです。


私の場合は、衣類はいつもプラスチック製の衣装ケースに入れています。
これにギュウギュウ詰めに押し込めば、かなりの衣類が入るので、そのまま入れたまま引越しをするのです。


プラスチック製の良い所は、傷がつきにくいところや、軽いので移動が楽なところです。
確かに見栄えは木で作られたタンスの方が綺麗かもしれませんが、使い勝手は全く一緒なので好きな方を使えば良いと思うのです。

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2015年1月26日

dunesu (10:41)

カテゴリ:引越の段取り

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