2015年1月アーカイブ

引越し先の準備を最初にしておくこと

引越しをする前に、引越し先の賃貸アパートなどの契約を済ませるのですが、その契約を済ませた段階ですぐに鍵を預かり、部屋の中を再度チェックした方が良いと思います。


引越しの際には、いきなり家財道具を入れるので、カーテンを設置したり、絨毯をひいたりするような時間はありません。家財道具を大量に入れた後から、このような準備を始めるとやりにくいので、早い段階で終わらせておいた方が良いと思うのです。
特に引越し 即日の場合は時間がないので段取りをよく考えて引越し準備する必要があります。

カーペットを敷くならば、物件を借りる段階でどの部屋にカーペットを入れるのか決めておくべきだと思います。その部屋の間取りを最初でチェックしておき、何処でカーペットを調達するかまで、決めておいた方が後々すぐに行動できると思います。

市販のサイズではなく、自分でカーペットをカットして合わせる作業をするのなら、更に作業時間も考慮に入れていく必要があるので、一日程度はカーペットの購入と作業時間に取られることになってしまいます。

そしてカーテンまでの設置が終わってしまえば、とりあえずの前準備は完了したことになります。当然、引越し日から、水道や電気が使える状態にする為に、前もって連絡して契約を済ませておくべきだと思います。

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2015年1月26日

dunesu (10:45)

カテゴリ:引越の段取り

引越し前に使っていない衣類を減らす

引越しをするときに思うのは、衣類などが多すぎる場合は、半分程度に減らしてしまった方が良いという事です。

洋服を買う趣味がある人の場合は、タンスの中に押し込んで何年も使っていない衣類が必ずあるはずです。

そのような衣類は、おそらく数年後も使わないはずなので、気合いを入れて処分してしまう考え方が良いと思います。
古着屋さんに持っていけば、数回しか着ていない衣類はそれがの金額で買い取ってもらえる可能性があります。


ある程度衣類を減らしておけば、引越しを終わった後に、タンスの奥にスペースが生まれているはずなので、また衣類を買い足すことが可能になります。
そのような自由に買い物が出来るという気分的な面もプラスになるので、使う物と買わない物も仕分けして、衣類を半分程度に減らすのです。


私の場合は、衣類はいつもプラスチック製の衣装ケースに入れています。
これにギュウギュウ詰めに押し込めば、かなりの衣類が入るので、そのまま入れたまま引越しをするのです。


プラスチック製の良い所は、傷がつきにくいところや、軽いので移動が楽なところです。
確かに見栄えは木で作られたタンスの方が綺麗かもしれませんが、使い勝手は全く一緒なので好きな方を使えば良いと思うのです。

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dunesu (10:41)

カテゴリ:引越の段取り

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